こんにちは。あずま理学療法士事務所 東克哉です。 私は、これまで5年半、デイサービスの経営者、続いて加算・L I FE専門の理学療法士、また元衆議院議員として、介護保険制度に関わる仕事を約20年間、行ってきました。
誰よりも、介護保険制度、加算に詳しい理学療法士だと自負しています。実際に衆議院議員時代には、厚生労働省の方から「You Tubeを参考にしています」とも言っていただきました。
介護保険制度は、目まぐるしく変わっていっています。特に、加算関係は。
処遇改善加算、個別機能訓練加算、科学的介護推進体制加算・・・あげたらキリがありません。
「加算を複雑にしなくて、基本報酬を上げてくれたらいいのに。」
そんな声は、とても多く聞いてきました。しかし、加算を充実し基本報酬は据え置く。このことは国の基本的な考え方です。変わることは、ほぼありません。
介護施設・事業所を安定的に経営していくためには、加算を算定することは、決して逃れられません。
しかし、
・そもそもLIFEが何なのか、わからない
・LIFEをしようと思うけど、何から始めていいのか、わからない
・現場に負担をかけたくない
・加算の制度がよくわからないから算定しない
・手間がかかるから、算定しない
・返還請求がリスクだから、算定しない
算定しない理由は、上げたらキリがありません。
繰り返しますが、介護施設・事業所を経営していくためには、加算を算定することは、決して逃れられません。
そんな中、手間もかけず、返還請求のリスクが少なく、現場に負担をかけずに、算定できる方法があります。
それが、あずま理学療法士事務所「0から始める LIFE・加算サポート」です。
理由は、3つ
加算の計画書や実施記録など書類が不要。手間がかからない
L I FEに入力するタイミングが年に4回のみ
結果が出てから(1年後)の算定なので、返還請求の可能性が低い
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確かに、加算の制度は複雑かもしれません。
ただ、LI F E にさえ、入力さえしてしまえば、あとはL I F Eが計算してくれます。
私もこれまでは、個別機能訓練加算に重きを置いてしまっていたため、視野が狭くなっていましたが、私が現在サポートしている事業所、施設は100%、算定できています。
〇対象:デイ、特養、有料老人ホーム
〇算定加算
・科学的介護推進体制加算(40単位/月)
・ADL維持等加算(1年後:30単位/月)
では、一体、算定したらどのくらいの売上になるのか?
〇収支の目安 50人の施設・事業所の場合
1年目
科学的:50人×40単位/月×12か月/年×10.45円/単位=250,800円
2年目
科学的:50人×40単位/月×12か月/年×10.45円/単位=250,800円
ADL:50人×30単位/月×12か月/年×10.45円/単位=188,100円
合計: 438,900円
1年目は、約25万円。2年目は、約43万円。
これを多いか少ないかは、それぞれの感覚になるかと思いますが、何か加算算定を始めるきっかけとしては、最適な加算だと感じています。
売上を上げるために、加算を算定し始めるのに、
最も返還リスクの高い、個別機能訓練加算をいきなり始めますか?
人員を追加する必要がある、中重度加算や認知症加算を始めますか?
L I FEの操作に悪戦苦闘しながら、科学的介護推進体制加算を始めますか?
もう、加算を算定しないと売上の向上は見込めません。
大事なのは、何の加算から始めて、加算算定の流れを作るか?
最適な加算算定を始めるきっかけ。それが、L I F EとA D L加算。
特にA D L維持など加算は、全国的に算定している施設、事業所が少なすぎる。
だから、私たちは、まずこのL I F EとA D L維持等加算のサポート事業を始めることとしました。
〇サポート内容
・LIFEの初期設定と操作指導
・科学的、ADL維持等加算Ⅰ(1年後)の算定と準備
・LIFEでのフィードバックデータの活用方法指導
・いつでも電話、メール、ZOOMで質問可能
データ入力のお手伝い、L I FEの操作など、加算がスムーズに取れるよう、
1年間伴走支援いたします。
何より、現場に負担をかけない加算算定を目指しています!
〇具体的な流れ
1年目
・LIFEの初期設定と使用ソフト連携 ※LIFEの初期設定が一番大変です
・科学的介護(1回/3か月)とADL維持等加算(1回/6か月)のデータ提出
・フィードバックデータを活用
2年目
・ADL維持等加算算定スタート!(大半が加算Ⅰ:30単位/月を算定)
〇特典
・LIFEアセスメントシートの提供(52,800円で販売)
・バーセルインデックス実践者オンライン講座の提供(5,000円で提供)
※ADL維持等加算算定のためには必須の講座